グローバル・イベントプラットフォームを提供する株式会社Collective Pathが資金調達を実施

Image Credits:株式会社Collective Path

グローバル・イベントプラットフォームを提供する株式会社Collective Pathが資金調達を実施

uniqorns編集チーム 2023.12.01

グローバル・イベントプラットフォーム「eventory(イベントリー)」日本版を提供する株式会社Collective Path(本社:東京都港区、代表取締役:花崎茂晴、以下Collective Path)はこのたび、株式会社識学(東京都品川区、代表取締役社長 安藤広大)の子会社である識学2号投資事業有限責任組合(以下、「識学ファンド」)を引受先とする第三者割当増資を実施した。

今回の資金調達は、世界的に拡大するイベント・ウェビナー管理ソフトウェア市場において、グローバルプラットフォームとして750社を超える導入実績を持つ「eventory」の日本事業を推進するため、2023年9月に親会社である株式会社インディヴィジョンより承継し設立された株式会社Collective Pathが現在実施するSeries-A資金調達活動の、出資第一号案件となる。

識学ファンドは、組織コンサルティング会社である識学をGPとして出資するベンチャーキャピタルファンドである。識学ファンドによる今回の投資は単なる投資活動にとどまらず、同社の持つ組織コンサルティングの知見と企業評価制度の導入などにより、内部統制と管理体制の強化、予実管理の強化など、経営面でも強力にサポートいただくパートナーとして出資参画いただくこととなった。

今回の調達資金では、今後人材採用、マーケティング活動の拡充を主軸に、eventory事業の更なる業容拡大を加速していく予定である。

株式会社Collective Pathウェブサイト