シリーズBラウンドにて総額約22億円の資金調達を実施|ペイトナー株式会社

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シリーズBラウンドにて総額約22億円の資金調達を実施|ペイトナー株式会社

uniqorns編集チーム 2023.08.09

ペイトナー株式会社は、シリーズBラウンドにて総額約22億円の資金調達を実施したことを発表した。ペイトナーは、受け取りから振込まで自動化する請求書受領サービス「ペイトナー 請求書」、融資や借入が難しいフリーランスの資金繰り改善をサポートする請求書前払いサービス「ペイトナー ファクタリング」を提供している。

今回調達した資金は、採用・組織体制の強化、プロダクト開発および更なるサービス品質向上のための研究開発に投資される。併せて、ペイトナーは株式上場の準備を開始することを発表している。

ペイトナー 請求書は、2022年9月の提供開始より累計決済金額37億円を突破、「ペイトナー ファクタリング」は2019年9月の提供開始から累計申込数が10万件を突破し、順調な成長を続けてきた。これらの事業者の資金管理と資金調達業務のサポートをより一層強化するための組織体制の構築、プロダクトの機能拡充を目的に資金調達を実施した。

調達金額は約22億円で、調達方法は第三者割当増資、デットファイナンスである。第三者割当増資引受先にはW fund、オリックス・キャピタル、FFGベンチャービジネスパートナーズ、セゾン・ベンチャーズ、ユナイテッド、SMBCベンチャーキャピタル、Chatwork、アイキューブドベンチャーズ、識学、三井住友信託銀行、インキュベイトファンド、みずほキャピタル、その他1社が含まれる。デットファイナンス引受先は非公開である。資金用途は、採用・組織体制の強化、プロダクトの機能拡充、株式上場の準備である。

これからも、ペイトナーは、「成長する全てのビジネスの、お金のストレスをなくす」というミッションのもと、ビジネスに取り組むすべての人たちのお金に関する課題を解決するプラットフォームの構築に向けたサービス展開を目指していくことだろう。