デジタル貿易プラットフォームの開発・提供の株式会社STANDAGE、C&Rインキュベーションラボより資金調達を実施

Image Credits:株式会社STANDAGE

デジタル貿易プラットフォームの開発・提供の株式会社STANDAGE、C&Rインキュベーションラボより資金調達を実施

uniqorns編集チーム 2023.09.20

デジタル貿易プラットフォームの開発・提供を手がける株式会社STANDAGE(東京都港区、代表取締役社長:足立彰紀、以下スタンデージ)は、投資事業を展開する株式会社C&Rインキュベーション・ラボ(東京都港区、代表取締役社長:山本淳史)より出資を受けた。

事業面での業務提携を視野に入れており、ブロックチェーンやAIなどWeb3技術のBtoBサービスへの活用等に向けて包括的に協議して行く予定である。

スタンデージは2017年に創業し、ブロックチェーンとデジタル通貨を活用した国際貿易決済システムの開発をはじめ、貿易業界のDXに関わる各種プロダクトの開発を行ってきた。また、2022年からは輸出事業への参入を目指す中小企業向けに貿易まるなげパッケージサービス「デジトラッド」を提供し、国内企業の海外進出や地方創生、日本の輸出高拡大に貢献すべく取り組んでいる。

C&Rインキュベーション・ラボは、株式会社クリーク・アンド・リバー社(東京都港区、代表取締役社長:黒崎 淳、以下C&R社)のグループ企業である。C&R社は映像、ゲーム、Web、広告・出版、建築、コンピュータサイエンスなどのプロフェッショナル・エージェンシーのパイオニアとして知られ、2022年11月に一級建築士が実際のデータを基に設計開発したメタバース空間での住宅展示場プラットフォームを本格始動した。

また、2023年3月にはクリエイター専用の仕事・交流特化型メタバース「C&R Creative Studios Metaverse」β1版を一般公開するなど、先端テック活用に注力している。その他、C&Rグループとして医療、IT、会計、法曹、食、ファッション分野でもプロフェッショナル・エージェンシー事業を展開しており、その分野は合わせて18にまで拡大している。

Web3をはじめ、多方面にわたるC&Rのノウハウや専門人材を活用し、スタンデージが取り組む貿易DXシステムの開発・運営や貿易支援先企業の販路開拓力の強化に向けて、包括的に提携すべく両社協議を進めて行く予定である。

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