ブロックチェーン事業強化のFinal Aim、クレイグ・ティーゲル氏より資金を調達

Image Credits: 株式会社Final Aim

ブロックチェーン事業強化のFinal Aim、クレイグ・ティーゲル氏より資金を調達

uniqorns編集チーム 2023.06.26

東京に本拠を置く株式会社Final Aim(代表取締役社長:朝倉 雅文、取締役:横井 康秀)は26日、近日中のラウンドでエンジェル投資家のクレイグ・ティーゲル氏より資金を調達したと発表した。
ラウンドステージは明らかにされていない。
今回のラウンドではクレイグ・ティーゲル氏がリードし、同氏がFinal Aimのビジネスアドバイザーとしても参画することとなった。このラウンドの調達額は公開されていない。

Final Aimは、ブロックチェーンとスマートコントラクトによるプラットフォーム「Final Chain」を開発している。
このプラットフォームを用いて、デザインと製造業での管理コスト削減や本来業務での価値創造を目指す。
これまでにソニーデザインコンサルティング社やパナソニック社、米国のAutodesk社などと実証実験や実務での利活用をグローバルに進めてきた。

クレイグ・ティーゲル氏は30年以上のグローバルな経営者としての実績を持つ。
Adobe社の日本、アジア太平洋地域(APAC)、北ヨーロッパの代表取締役社長などを歴任。現在は、エグゼクティブや組織リーダーに向けたコーチング、人材育成支援、チームパフォーマンス管理などのアドバイザリーを提供している。

Final Aimは、今回の調達をもとに、ブロックチェーン事業のグローバル展開をさらに加速する。ティーゲル氏の豊富な経験とアドバイザリーを活用し、デザインと製造業を中心としたブロックチェーン事業の急速な発展を目指す。ティーゲル氏の参画により、その技術的洞察力とビジネス戦略の指導によってFinal Aimのブロックチェーン事業がさらに強化されることが期待される。