中国の自動運転ユニコーン「WeRide」、米国上場へ 評価額は6,400億円超

image credit:WeRide

中国の自動運転ユニコーン「WeRide」、米国上場へ 評価額は6,400億円超

uniqorns編集チーム 2023.09.05

中国の自動運転技術スタートアップ、WeRideが中国証券監督管理委員会への海外上場申請を完了したことが明らかになった。

WeRideは2017年に設立され、自動運転技術の開発・テスト・運用を展開。自動運転タクシー「Robotaxi」、自動運転バス「Robobus」、自動運転の貨物車「Robovan」、自動運転清掃車「Robosweeper」に加え、高度な自動運転ソリューション「Advanced Driving Solution」を展開している。WeRideはこれまでに10億ドル余りを調達しており、評価額は44億ドル超えている。

WeRideの自動運転技術は現在、事業化の段階に入っており、世界26以上の都市で自動運転技術の開発・テスト・運用を展開。現在は、日産・ルノー・三菱自動車の3社連合のほか、中国の大手バスメーカー「宇通集団(Yutong Bus)」や自動車大手の広州汽車集団(GAC Motor)、自動車部品大手の独ボッシュなどと戦略的パートナーシップを結んでいる。

※2023年9月2日のレート(1ドル=約146円)で計算している。

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