住宅ローン比較サービス「モゲチェック」・不動産投資サービス「INVASE」の株式会社MFS、サービスの強化のため、三井住友銀行および東京スター銀行から3億円調達

Image Credits: 株式会社MFS

住宅ローン比較サービス「モゲチェック」・不動産投資サービス「INVASE」の株式会社MFS、サービスの強化のため、三井住友銀行および東京スター銀行から3億円調達

uniqorns編集チーム 2023.07.18

東京・千代田区を本拠地に置く株式会社MFS(以下、MFS)は18日、最近の銀行借入れで約3億円を調達したと明らかにした。今回の借入れは株式会社三井住友銀行と株式会社東京スター銀行が共同で提供。これはMFSの業務拡大を目的としたもので、採用強化とマーケティング強化、既存借入のリファイナンスが主な目的である。

MFSは、中山田明氏(現・代表取締役CEO)を中心に「モゲチェック」および「INVASE」の運営を行っている。2015年8月からサービス提供を開始し、これまでのご利用者様は累計100,000名以上となる。

「モゲチェック」は、ユーザーが必要な情報を入力するだけで、「金利順」「保険充実順」など自分が重視するポイントごとに整理された住宅ローンランキングや、お客様の属性や希望条件から最適な住宅ローンを提案するサービスである。また、「INVASE」は、不動産投資をサポートするサービスであり、これらのサービスはファイナンスとテクノロジーを融合させたものである。

今回の資金調達は、エンジニア・デザイナーの採用強化とユーザー向けのウェブマーケティング強化を目的としている。また、東京スター銀行が2023年春から強化しているスタートアップ向け融資の一環であり、MFSがベンチャーデットを活用した第2号案件となる。

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