家庭料理のテイクアウトステーションを運営する株式会社マチルダがシリーズAにて3.5億円の資金調達

Image Credits: 株式会社マチルダ

家庭料理のテイクアウトステーションを運営する株式会社マチルダがシリーズAにて3.5億円の資金調達

uniqorns編集チーム 2023.10.11

株式会社マチルダは、家庭料理のテイクアウトステーション事業の提供拡大に向け、約3.5億円の資金調達を実施した。この資金は、新たなセントラルキッチンの設営に活用され、子育て家庭を中心に多くのお客様に「今日の夜ごはんがちょっと楽しみになる」体験を提供して行く予定である。

マチルダは、毎日の夜ごはんがちょっと楽しみになる家庭料理のテイクアウトサービスを提供しており、オンラインでの注文・決済を通じて近所のテイクアウトステーションで日替わりの家庭料理を受け取ることができる。現在、都内を中心に、豊洲・勝どきを含む6箇所にステーションを展開し、1日1000食以上利用されている。

今回の資金調達により、お客様からの需要に供給が追いついていない現状を改善するため、製造体制を強化し、2023年11月に江東区辰巳に新セントラルキッチンをオープンする予定である。また、街づくりや小売、食品製造など、様々な領域に特化した株主を迎えることで、成長スピードを加速させていく。

マチルダのミッションは、「こどもが無邪気でいられる社会を創る」ことであり、子育て家庭にとって大きな課題である食事を通じて事業を展開している。今回の資金調達により、より多くのお客様に「毎日がちょっと楽しみになる夜ごはん」を提供し、将来的には子育て家庭やこども達にとってより楽しみになるコンテンツ展開を目指して事業を推進して行く予定である。
資金調達には、W fund、ANRI、Future Food Fund、ココナラスキルパートナーズ、三菱UFJキャピタル、オリックス・キャピタル、ロッテベンチャーズ・ジャパン、東京メトロの投資家が参加した。