株式会社アーバンエックステクノロジーズが中小企業イノベーション創出推進事業(SBIRフェーズ3基金事業)に交付上限額約3.2億円で採択

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株式会社アーバンエックステクノロジーズが中小企業イノベーション創出推進事業(SBIRフェーズ3基金事業)に交付上限額約3.2億円で採択

uniqorns編集チーム 2024.01.31

株式会社アーバンエックステクノロジーズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:前田 紘弥、以下 アーバンエックス)は、国土交通省 令和4年度第二次補正予算「中小企業イノベーション創出推進事業(SBIRフェーズ3基金事業)において「次世代機器等を活用した道路管理の監視・観測の高度化に資する技術開発」のテーマにて交付上限額3.2億円で採択された。「しなやかな都市インフラ管理を支えるデジタル基盤の構築」に向け、事業開発や人材採用を加速していく予定である。

本プロジェクトでは、一般車両のドライブレコーダーや住民通報を活用することで、インフラ管理者がデータ収集を行うことなく、道路をはじめとするインフラの管理を行うことを目指す。一般車両数十万台、年間数十万件の住民通報データを集約するデータ基盤および収集したデータからインフラの不具合や危険度を抽出するAIモデルの開発を行う。

Small Business Innovation Research制度の略で、アーバンエックスのようなスタートアップ等による研究開発を促進し、その成果を円滑に社会実装することで、イノベーション創出を促進するための制度である。今回は、令和5年8月31日〜10月16日に公募が行われた、国土交通省による「災害に屈しない国土づくり、広域的・戦略的なインフラマネジメントに向けた技術の開発・実証」分野において採択された。