株式会社Sanu、70億円の追加資金調達を実行ー累積調達金額は120億円へ

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株式会社Sanu、70億円の追加資金調達を実行ー累積調達金額は120億円へ

uniqorns編集チーム 2024.04.03

株式会社Sanu(本社:東京都中央区/代表:福島 弦)が提供するメンバーシップ制セカンドホームサービス「SANU 2nd Home(サヌ セカンドホーム)」は、サービス開始から2.5年目で、累積調達金額が120億円に達した(グループ会社宛融資並びに不動産開発資金を含む)。
主な参加金融機関は、デットファイナンスとして商工組合中央金庫(不動産設備融資及びコーポレートローン)、みずほ銀行(不動産設備融資及びコーポレートローン)、りそな銀行(コーポレートローン)である。スタートアップ向けファイナンスとして、SDFキャピタル株式会社(ベンチャーデット)、Siiibo証券株式会社(私募社債発行)、株式会社Yoii(Revenue Base Finance)である。

2022年7月のシリーズA時点での累積金額が50億円であり、その後1年半で70億円を追加調達した。
調達した資金を基に、2025年にかけて北海道ニセコから鹿児島奄美まで全国30拠点に拡大し、国内最大拠点数の会員制別荘事業者となる。

SANUは”都市か、地方か”という二極化に対し、第三の暮らし方の選択である「都市と自然を軽やかに行き来し、生活を営む。」というライフスタイルを提唱する不動産テックカンパニーである。日本全国の美しい自然に環境共生型のリジェネラティブな建築を建設、ソフトウェア/IoTによる無人管理を通じて特定多数の会員がシェアできるプラットフォームを構築している。本事業を通じて、都市と地方を繋ぐ新しいグリーンインフラとして、各地への関係人口を積極的に育成・貢献していく。


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