習慣化プラットフォーム「Smart Habit」の株式会社WizWeが明治安田未来共創ファンドより資金調達を実施し、新たな価値創造への挑戦を開始

Image Credits: 株式会社WizWe

習慣化プラットフォーム「Smart Habit」の株式会社WizWeが明治安田未来共創ファンドより資金調達を実施し、新たな価値創造への挑戦を開始

uniqorns編集チーム 2023.07.07

東京都港区に拠点を持つ株式会社WizWe(代表取締役CEO:森谷幸平)は、7月7日、明治安田未来共創投資事業有限責任組合(以下、明治安田未来共創ファンド)より資金を調達したことを明らかにした。

WizWeは、習慣化プラットフォームSmart Habitの開発・運営を手掛けるベンチャー企業である。森谷幸平氏(現・代表取締役CEO)等により2018年に設立され、健康増進と行動の習慣化を連動させた新しい価値創造を目指している。

現在、医療・介護費が増大する日本の社会課題に対して、WizWeは未病予防に取り組むことで解決策を提供している。毎日の生活習慣の変化を通じて、未病予防が可能となり、社会貢献を果たす。これは、人々の健康寿命を延ばすとともに、日本の社会保障費の増大を食い止める可能性がある。

今回の資金調達を契機に、WizWeは、明治安田生命と共に健康増進に向けた行動変容の習慣化に注力し、それぞれのサービスと習慣化を組み合わせることで、新たなサービスやプログラムの共同開発を進める。

習慣化プラットフォーム「Smart Habit」は、リアルなサポーターと自動化されたプログラムを組み合わせ、低価格で行動習慣を形成するサービスである。サービス開始以来、ユーザー数は順調に推移し、現在では累計3万人のお客様サポートを実現している。

WizWeは今回の資金調達を基に、地域社会や各種インフラ、サービスとの連携を深め、習慣化を支援することで、日々の健康増進活動が自然に楽しみながら継続される社会の実現を目指す。また、人生100年時代に向けた超高齢化社会において、健康寿命の増進とヘルスケア領域の課題解決に取り組み、課題先進国である日本のソリューション開発を世界へ展開していく。