防災及び危機管理分野におけるSaaSを提供する株式会社Spectee、15億円の資金調達

Image Credits: 株式会社Spectee

防災及び危機管理分野におけるSaaSを提供する株式会社Spectee、15億円の資金調達

uniqorns編集チーム 2023.10.23

株式会社Specteeは、株式会社NVenture Capitalをリードインベスターとし、株式会社インフォコム、株式会社ゼンリンフューチャーパートナーズ、株式会社NTTデータ、第一生命保険株式会社、みずほキャピタル株式会社、未来創造キャピタル株式会社(みずほリース株式会社CVC)の計7社を引受先として、第三者割当増資を行い、総額15億円の資金調達を行った。

スペクティは、防災及び危機管理分野においてSaaSを提供し、AI危機管理ソリューション『Spectee Pro』を展開している。『Spectee Pro』は、顧客数が960を超え、直近3年間で約3倍となり、MRRは前年同月比160%以上で推移していえる。

また、スペクティは、自治体の防災領域や報道機関において圧倒的なシェアを獲得し、企業のBCPやサプライチェーンのリスク管理領域でも急速にシェアを伸ばしている。

今回の資金調達は、スペクティのさらなる発展と本格的な海外展開の推進を目的とした成長投資となる。

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