ARグラスを開発する「霊伴科技(Rokid)」がシリーズCで総額1億1200万ドル(約170億円)を調達

Image Credits:霊伴科技(Rokid)

ARグラスを開発する「霊伴科技(Rokid)」がシリーズCで総額1億1200万ドル(約170億円)を調達

uniqorns編集チーム 2023.12.01

AR(拡張現実)グラスを開発する「霊伴科技(Rokid)」がこのほど、シリーズCで総額1億1200万ドル(約170億円)を調達した。重要な戦略パートナーのオンラインゲーム大手「網龍網絡(ネットドラゴン・ウェブソフト)」も出資した。Rokidはネットドラゴンと共に、空間コンピューティングやAR、教育などの分野を深く追求していく方針である。今回の資金調達後、Rokidの評価額は10億ドル(約1490億円)となった。

Rokidは2014年に設立され、浙江省杭州市に本社を置いている。同社の事業はARグラスのほか、ARインタラクション技術やARコンテンツなど多くの分野をカバーしている。発売中のARグラスは複数の機種があり、教育やエンターテインメント、旅行などの分野で活用されている。現時点で、80以上の国・地域で販売・使用されているとされている。

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