Botbuilt、シードラウンドにて1,240万ドルの資金調達

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Botbuilt、シードラウンドにて1,240万ドルの資金調達

uniqorns編集チーム 2024.01.09

ボットビルト(Botbuilt)は、技術を活用して住宅建設を革新するスタートアップであり、住宅建設の過程でフレーム作業を自動化することに重点を置いている。同社は、主に住宅建設業者向けにフレーム部品を製造するために、ロボットが装備された工場を運営している。

ロボットを活用して、住宅の主要なフレーム構成要素である壁、床トラス、および屋根トラスのパネルを組み立てることにより、住宅建設のスピードを向上させ、コストを削減する。同社によれば、このシステムの運用コストは時間当たり約1ドルであり、比較的迅速に完全に異なる住宅の骨組み設計に再プログラムすることができる。一般的に、住宅の骨組み工事費用は平方フィートあたり7〜16ドルであり、ここには4〜10ドルの人件費が含まれる。

現在、ボットビルトでは9軒の住宅が建設され、売上高は約75,000ドルである。同社は最近、1240万ドルのシード投資を調達し、チームを13人から約20人に増やす計画であり、2024年にはかなりの規模で拡大する予定である。