CROSS SYNC、医療安全と質の改善支援のため、総額5.1億円の資金調達を実施

image credit:株式会社CROSS SYNC

CROSS SYNC、医療安全と質の改善支援のため、総額5.1億円の資金調達を実施

uniqorns編集チーム 2023.08.30

株式会社CROSS SYNC(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:髙木俊介・中西彰、以下「当社」という。)は、この度、シリーズA2資金調達の2nd Closingで新たに2.3億円の資金調達を実施し、本シリーズA2資金調達総額は5.1億円、累計調達額は約6.6億円に達した。

同社はこれまで、集中治療専門医が不足する医療現場において、「医療安全と質の改善」「現場医療とICUスタッフの負担軽減」を目指して、「生体看視アプリケーション」を開発してきた。

2021年3月の資金調達以降には、公立大学法人横浜市立大学とともに、横浜市立大学附属病院において、生体看視アプリケーションを用いた実装研究を開始、さらには本年2月に更なる事業推進のために経営体制強化を実施しており、今後の製品開発や販路開拓による本格的な事業化に向けた取り組みを加速して行く予定である。

この度調達した資金は、「生体看視アプリケーション」の開発および採用・組織体制の強化に充てる予定である。「生体看視アプリケーション」の製品化に向けてスピード感をもって開発に取り組むとともに、急性期医療現場の医療従事者にとってより使いやすく、一層の労務改善に繋がる有効的な研究・開発に取り組んでいくと発表した。

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