EVリーススタートアップのAlt Mobilityが600万ドルの資金調達を実施

Image Credits:Alt Mobility

EVリーススタートアップのAlt Mobilityが600万ドルの資金調達を実施

uniqorns編集チーム 2024.01.18

電気自動車(EV)の領域では、スタートアップと投資家にとって、自動車そのものの製造が最優先事項だった。しかし、EVの普及をガソリン車のように本当に普及させるためには、他にも多くのサポートする要素が存在する必要がある。

その一つの例が、インドに拠点を置くEVリースおよびライフサイクル管理プラットフォームであるAlt Mobilityである。同社は、他のこととともに、手頃な価格のファイナンスソリューションを提供することで、EVの普及を支援している。

このため、Alt Mobilityは、Shell Ventures、Eurazeo、Ev2 Ventures、Twynamが共同リードする資金調達ラウンドで600万ドルを調達した。このラウンドは、株式とベンチャーデットの組み合わせであり、UC Inclusive Credit、Piper Serica、PitchRight Ventures、LetsVentureも参加した。

2021年にDev Arora、Anuj Gupta、Manas Arora、Harsh Goyal、Jayant Guptaによって設立されたAlt Mobilityは、EVリースソリューションにおいて二輪車と三輪車のカテゴリに重点を置いている。また、保険、メンテナンスおよびロードサービス、充電および駐車ハブも提供している。

新たな資本は、FleetOSというEV資産管理プラットフォームを拡大するためのエンジニアリングチームの採用に使用される。また、ドライブ・トゥ・オウンモデル、駐車と充電のためのフリートデポ、およびバッテリー再生ユニットなど、新しい分野も展開する予定である。
同社は、現在の1,200万ドルから、今後2年間で1億ドルの管理資産を目指している。

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