Liberaware、11.5億円の資金調達を実施。総額25.1億円に達し、社会的価値を高める技術開発に邁進

image credit:株式会社Liberaware

Liberaware、11.5億円の資金調達を実施。総額25.1億円に達し、社会的価値を高める技術開発に邁進

uniqorns編集チーム 2023.08.07

株式会社Liberawareは、本資金調達ラウンドにて総額11.5億円の資金調達を実施し、累計調達額は25.1億円に達したことを発表した。

同社が開発した屋内空間専用の産業用小型ドローン「IBIS(アイビス)」は、人や設備を傷つけない小型で軽量の安全、安心なドローンである。今回の資金調達では、製造業・金融業等の多岐にわたる業種の企業に出資いただいており、各種業界の株主との連携を強化し、更なるサービスの拡充・より高度な研究開発を促進することで、同社のミッションである「誰もが安全な社会を作る」ことの達成に向けて邁進する。

資金調達の出資者には、AI・テクノロジー・イノベーション・ファンド3号有限責任事業組合、三菱UFJキャピタル9号投資事業有限責任組合、肥銀ベンチャー2号投資事業有限責任組合、BIG2号投資事業有限責任組合、ひょうご神戸スタートアップ投資事業有限責任組合、株式会社カシワバラ・コーポレーション、STATION Ai Central Japan 1号投資事業有限責任組合等が含まれている。

Liberaware社は、屋内ドローン市場のリーディングカンパニーの地位を確立しており、老朽化した建物やトンネル、道路等インフラ設備を安全に、かつ安価で点検出来る社会的意義の高い事業である。また、取得した画像データに対してAIを用いた画像処理や画像解析にも力を入れられており、各出資者との親和性も高く、今後ますますの成長が期待される。

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