Roro、3Dデジタル・ドールハウス・ゲームで160万ドルを調達

Image Credits:Roro

Roro、3Dデジタル・ドールハウス・ゲームで160万ドルを調達

uniqorns編集チーム 2024.01.31

ゲーム業界のベテランチームが、3Dデジタルドールハウスゲームを制作する新しいゲームスタジオ「Roro」に160万ドルを調達した。このスウェーデンのストックホルムに拠点を置くスタジオは、Toca BocaとMojang(Minecraft)のベテランから成り立っており、クリエイティブプレイに注力している。

調達資金は、node.vc、FOV Ventures、Gaming Angelsなどの投資家から提供され、Craig FletcherやNick Button Brownなどの著名なエンジェル投資家も参加している。

Roroは、創造性と自己表現を促進する革新的な手法を活用した3Dデジタルドールハウスを提供することを目指している。従来のテーマが支配する業界において、Roroはオープンエンドのゲーム体験でポジティブで非毒性のクリエイティブなアウトレットを求めるプレイヤー向けの独自の領域を創造する意向である。

Roroのビジョンは、若い世代の間で広まっている自己表現と創造的な自由の重要性を強調している。

Roroは、ルームクリエーションにおいて、自己表現、クリエイティブプレイ、ストーリーテリングに対するユニークなアプローチを目指している。夢の部屋を作成し、カスタマイズし、キャラクターやペットなどを追加してストーリーを構築する。目標は、モバイルで最高の部屋作りゲームを開発することである。

Roroは将来のプロジェクトに向けて準備を進めており、必要な役割に対して積極的に採用活動を行っている。同社は現在5人のメンバーが在籍しており、さらに4人の採用を予定している。