T2が新たに35億円調達、「自動運転技術を活用した物流インフラの構築」を目指す

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T2が新たに35億円調達、「自動運転技術を活用した物流インフラの構築」を目指す

uniqorns編集チーム 2023.09.01

株式会社T2は、自動運転技術を活用した物流インフラの構築を目指し、シリーズAラウンドにおいて総額35億円の第三者割当増資を実施したことを発表した。

株式会社宇佐美鉱油、東邦アセチレン株式会社、三井住友海上火災保険株式会社、三井倉庫ロジスティクス株式会社、JA三井リース株式会社、KDDI株式会社、紀陽キャピタルマネジメント株式会社、大和物流株式会社、三井住友信託銀行株式会社を引受先としており、今回のシリーズAラウンドとプレシリーズAラウンドを合わせた調達額は47.5億円である。

この資金調達により、レベル4自動運転技術を活用した幹線輸送サービスの開発を加速させるとともに、物流、金融、通信、化学、小売等の多様な業界の方々と共同で自動運転技術を活用した物流インフラの構築を推進する予定である。

T2は、輸送キャパシティ不足という社会課題解決に寄与することで、日本経済の成長を支えてまいりたいと考えている。