web3ヘルスケアアプリ「HEALTHREE(ヘルスリー)」を運営している株式会社HEALTHREEが累計2.1億円の資金調達を実施

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web3ヘルスケアアプリ「HEALTHREE(ヘルスリー)」を運営している株式会社HEALTHREEが累計2.1億円の資金調達を実施

uniqorns編集チーム 2024.02.02

Astar Network上のweb3ヘルスケアアプリ「HEALTHREE(ヘルスリー)」を運営している株式会社HEALTHREE(本社:東京都渋谷区、CEO:山本 真也、以下「同社」)が、東京ウェルネスインパクトファンド、W fund、三井住友海上キャピタル、かんぽNEXTパートナーズから2.1億円の資金調達を実施した。

同社は2023年4月にweb3ヘルスケアアプリ「HEALTHREE(ヘルスリー)」のβ版をローンチし、日本初のweb3ヘルスケアアプリとしてユーザー数及び経済圏の拡大を実施してきた。

今回の資金調達により、「HEALTHREE」を基盤とした経済圏の構築における、基盤アプリの実装及び更なる機能拡充、またトークン上場や上場後のサステナブルな成長における体制構築を行う。また同社は、一般ユーザー向けのアプリとしてだけではなく、企業の福利厚生や健康経営、人的資本経営における解決策となる「HEALTHREE for Biz.」を提供するなど事業の多角化を推進している。

過去行った大手コンサルティングファームとのPoCにおいても既存の健康経営サービスと比較してもより高い成果が出ており、今後益々成長を加速させていく予定である。

同社ではHEALTHREEを通して社会へのインパクトを最大化させるモデルを構築している。サービスのアップデートやさまざまな事業者との協業等を通して社会インパクトを最大化させていく予定である。

HEALTHREEは「HEALTHY and WEALTHY」をPURPOSEとして掲げ、「国内初のweb3ヘルスケアアプリ」として健康的で豊かな人生を歩む人を増やすために活動している。web3ヘルスケアアプリ「HEALTHREE」を通じて、運動・睡眠・食事の3つの習慣化をアプリ内のゲーミフィケーションを通じてアプローチすることで人の健康習慣の構築に貢献する。

株式会社HEALTHREE社は2023年に創業(前身となるHEALTHREE Pte. Ltd.は2022年創業)し、Astar Network初のweb3ヘルスケアアプリ「HEALTHREE(ヘルスリー)」を運営している。HEALTHREEをより多くの方にご利用いただくためにも、親和性の高い事業者との業務提携を積極的に進めていく予定である。